ファイナンシャル・プランナーに相談してみました!
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ファイナンシャル・プランナーへの相談を無料で体験できる「くらしとお金のFP相談室」で相談した方にFP相談に対する感想等を聞きました。

妻の働き方 子どもと触れ合う時間を大切にしたい・・・妻の働き方と住宅ローンの返済プランを聞くことができ安心しました!

(20歳代後半会社員 夫婦子ども2人)

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Q1FPに相談しようと思ったきっかけは?

マイホームを購入したが、住宅ローンや子ども2人の教育費の両方を支払っていけるか不安になり、第三者の意見を聞きたかったため、FPに相談しました。

Q2FPに相談して良かったことは?

結婚してからも家族所有の家に住んでいたため、家賃がかかりませんでしたが、最近住宅を購入しました。貯蓄や両親からの援助である程度の頭金を準備して住宅ローンを組みましたが、先のことを考えると妻が働きに出て積極的に住宅ローンを繰上げ返済した方がいいのかなど悩んでいました。
でも、私たち夫婦は「子どもが小さいときには、妻が家にいて子どもたちと触れあう時間を大切にしたい」と思っているため、今後の返済方法についてインターネット等で調べましたが、色々な情報があり不安は解消されませんでした。そこでFPに相談してみると、当面は今のまま貯蓄をしながら住宅ローンの返済額が見直される前に、あらためて妻が働くかを考えてみてはどうかとアドバイスされ、なんとかやっていけそうであることがわかり安心しました。
また、相談の申込みをきっかけに、家計簿もしっかりつけようという意欲が湧いてきました。

Q3FPに相談した感想は?

相談してみて、家計簿以外にも、将来の収支を予測する「キャッシュフロー表」も作ってみようと思いました。自分たちの将来のライフプランを考えたときに、身近にいる両親を見本にしたいと思っています。自分たちは何不自由なく大学まで進学させてもらい、独立してからも住宅の援助をしてもらいました。しかし、今、両親は、最近毎月出かけるなどとても楽しんでいます。
両親のありがたみを感じつつ、プレッシャーもありますが両親にしてもらったように、自分の子どもにもしてあげることを目標に準備していきたいとより強く感じました。将来のライフプランを考えるよいきっかけになりました。

キャッシュフロー表の書き方(見本)
ワンポイント

20年~30年分を目安に作成

家計の収支表とライフイベント表から数字を転記し、子どもの教育費がかからなくなるまでや、リタイアするまでなど、20年~30年分を目安に作成します。

なお、夢や目標は、時間と共に形を変えていくものです。ライフプランはあくまで計画ですから、その時々に合わせて柔軟に見直しをしていくものです。

FPのコメント

住宅ローンの繰上げ返済については、当面は教育資金の貯蓄を優先するようアドバイスしました。また、キャッシュフロー表の作成方法を説明したところ、収支の試算に興味を持たれたようでした。なお、妻の働き方については、住宅ローンの返済金額の変更時や子どもの進学にあわせて働き方を変えていくことをアドバイスしました。

ご自身で将来のライフプランの資金計画の見通しを立てるのが難しかった場合には、ファイナンシャル・プランナーに相談し、キャッシュフロー表を作成してもらうこともできます。

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