 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
Q.61_老後の生活を豊かに送るためにはどのような準備をしておくといい? |
 |
 |
 |
A.
老後の生活費は、厚生年金や国民年金などの公的年金が中心となりますが、社会の高齢化が進むことによって将来、年金をもらえるのかどうか、年金をもらえる年齢がさらに引き上げられるのではないかといった不安が広がっています。また、退職金も住宅ローンの返済や、子どもの結婚資金などに使うことになると、老後の生活費として使える額はかなり減ってしまいます。そうなると、やはり個人個人で老後へ向けて蓄えをつくっていかなくてはならないということになります。 老後の資金づくりとしてもっとも一般的なものは、生命保険会社などの個人年金です。年金をもらえる期間が決まっているものでは長生きしたときに困りますから、生涯年金の出る終身年金を選ぶのがポイント。始める時期は40代で十分といわれますが、40代は教育費や住宅ローンで家計が苦しいときでもあります。だからといって先送りするのではなく、20代、30代と、できるだけ早い時期から準備にとりかかれば余裕をもった資金づくりができるのではないでしょうか。 | |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|