 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
Q.33_夫の扶養になっている専業主婦。妻は仕事をしていなければ生命保険は不要? |
 |
 |
 |
A.
保険は、万一のときに家計にかかる経済的負担を補うもの。もし、あなたが病気やケガで入院したり、あるいは亡くなったとき、あなたの家庭に不安はないでしょうか? 主婦が入院すると、医療費の負担もさることながら、ヘルパーを雇ったり、外食費が増えたり、ベビーシッター代がかかったりと、何かと費用がかさみます。そのためにも、医療保障に重点を置いた保険がいいでしょう。特に、子どもが手がかかるうちは、最低でも日額5000〜7000円程度の医療保障をつけておきたいもの。 死亡保障は、主婦はお葬式代+αの300万円程度でいいとされていますが、実は遺族基礎年金が父子家庭ではもらえないことなどもあって、幼い子がいる家庭ほど妻の死亡保障も必要です。もし家計に余裕があれば、子どもが幼い時期だけでも、1000万円程度つけておくといいですね。 | |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|