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Q.98_FPに相談したいのですが、プライバシーをさらけ出すのは心配……。 |
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A.
FPが相談を受け、ファイナンシャル・プランニングを行うに際して、どうしてもお客様のご家族のことや家計の収支、資産状況、将来設計などプライベートな部分を正確に把握する必要があります。 住宅ローンの組み方や、保険の加入や見直しについても、あるいは資産運用の方法や相続対策などについても、その方の置かれている状況や資産の状況などによってプランニングも違ってきてしまうのです。 相談をされる方からすれば、プライバシーをさらけ出すことに違和感を感じたり、個人情報の流出などを不安に感じることもあるでしょう。しかし、きちんとしたプランニングを行うためにはこれらの情報を正確に分析・評価することが必要なのです。 実は、こうしたプライバシーに関して、日本FP協会の倫理規程には「第5条 会員は、ファイナンシャル・プランニングの業務上知り得た顧客の秘密を守り、節度のある行動をとらなければならない」という項目があります。つまり日本FP協会のCFP(R)資格とAFP資格を保有するFPは、厳格な倫理規程や守秘義務を含む諸規定の順守を誓っていますので、安心してご相談いただけます。 | |
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