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Q.68_ローンを組むとき、固定金利か変動金利かと聞かれますが、決めるポイントは? |
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A.
銀行の住宅ローンのタイプを大きく分けると、変動金利型、固定金利型、固定金利選択型の三つがあります。 このうち、固定金利選択型は、金融機関の定める固定期間(たとえば、3・5・10年など)内は金利の変更をせず、固定期間終了後にその時点の金利によって固定金利選択型か変動金利型かを選んでいく方式です。 変動金利型は、5年間にわたり月々の返済額は変わりませんが、年2回(4月、10月)にその時点の金利で利息部分と元金部分の返済割合を見直し、6年目以降はその時点の金利で新たに月々の返済額が決まるという方式です。 選び方のポイントは、一般的に、金利の上昇期には固定金利型の長期を選択し、金利の下降期には変動金利型を選択するのが望ましいといえます。銀行によっては、変動金利型と固定金利選択型を半額ずつ利用する方法も選択できるなど、商品や金利に相違がありますので、住宅ローンのタイプはもちろんのこと、それらの金利にも着目して、自分に合った住宅ローンを探してみましょう。 | |
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