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Q.81_リフォームを考え中です。バリアフリーにする際の融資について教えて。 |
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A.
段差を少なくする、手すりを設置する、床や浴室を滑りにくくする、車椅子が通れる幅を確保するなど、高齢者にとって暮らしやすい環境を整えるリフォームはこれから増えていく傾向にあります。公的ローンである住宅金融公庫のリフォームローンでは、高齢者や身体障害者のためのバリアフリー住宅工事は「政策誘導型リフォーム工事」とみなされ、融資は1000万円(基本融資、特別加算、債券加算、郵貯加算)まで受けられます。ただし、融資額合計が工事費の80%以内でなければなりません。金利も低く抑えられており、返済期間は25〜30年。申し込み時の年齢が70歳未満という 条件がありますが、定年後に融資を受けると年金収入から返済することになりますから、無理のない資金計画を立てることが大切です(平成19年3月まで)。 そのほか、民間の銀行ローンやリフォーム会社が信販・ローン会社と提携したローンもあります。また、都道府県や区市町村などの地方自治体が高齢者対応リフォームを行う融資制度(利子補給や補助金)を行っているので、まず自分が住んでいる自治体の融資制度を確認してみるといいでしょう。 | |
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