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Q.13_「貯蓄する」と「投資する」はどんなふうに違うの? |
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A.
貯蓄というのは、お金を使わずにとっておくことをいいます。一般的には、銀行や郵便局などの金融機関にお金を貯めていくこと、あるいは貯めたお金を指します。一方、投資というのは利益を得ることを目的に、事業などに自分のお金を出すこと。たとえば株の場合、会社は事業を行う資金を調達するために株券を発行しますが、この株券を買った人(株主)は会社の事業に資金を出したことになります。会社は集めた資金で事業を行い、業績が上がれば株主に配当金を多く出し、投資家から好感を持たれ、株価も上昇。 買ったときの価格より株価が上がったときに株券を売ることができれば、差額分の利益が得られるわけです。(Q19参照)。
しかし、貯蓄なくして投資はありえません。まずは銀行の預金などでコツコツ貯蓄をして、少しまとまったお金ができたら、その一部で利回りのいい金融商品を購入するというのが投資のやり方です。上手に投資をしていけば資産を増やすことができますが、投資には資産の額を減らしてしまう危険もあることを忘れないでおきましょう。 | |
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