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Q.20_株式市場にはどんなものがあるの?一部上場と二部上場の違いは? |
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A.
株式を売買する市場である東京・大阪・名古屋の三つの証券取引所には、第一部市場と第二部市場があります。また、東京証券取引所にはマザーズと外国部(制度の見直しを検討中)があり、大阪証券取引所の中にニッポン・ニューマーケット「ヘラクレス」があります。第一部市場と第二部市場の違いは、会社の規模や株式売買高などによる上場基準の違いです。一部は大企業が多く、二部は中堅・成長企業が中心。マザーズはベンチャー企業のための市場で、将来性が見込めれば赤字や債務超過の企業でも上場が認められています。ヘラクレスは2002年12年ナスダック・ジャパン市場を継承して設立されました。
このほか主に新興企業向けの証券取引所として株式会社ジャスダック証券取引所(JASDAQ)があります。2004年12月に店頭売買有価証券市場から取引所有価証券市場へ業態転換しました。上場企業は他の証券取引所との重複上場も可能となります。
また、札幌・福岡にも証券取引所があります。 | |
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