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Q.21_配当について教えてください。株式を持てばだれでも配当がもらえる? |
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A.
基本的にその持ち株数に応じて、株主として毎年「配当」が受け取れます。ただし配当は、あくまでも「利益が出た場合の分け前」という性格を持つため、業績が伸びない会社では当然配当も低くなります。配当は「1株当たり○円」というように表されます。株式の配当を受けたら「配当所得」として税金がかかるので、給与所得や事業所得などと合算して確定申告をするのが原則。配当収入(会社などから受ける利益の配当・出資にかかる剰余金の分配など)から、株式などその元本を取得するために要した借入金の利子を差し引いた金額である「配当所得」に、所得税・住民税がかかります。納税は、配当受取時に天引きされる20%(平成15年4月から平成20年3月までは特例で10%)の源泉徴収税額だけで済ませることができ、確定申告は不要です。 | |
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