くらしとお金のコミュニティ
みんなのくらしと財布がわかる!相談できる!
トップアンケートQ&Aフォーラムコンペファイナンシャル・プランナーズ・アイ
その他のアンケートアンケートのプロが斬る過去のアンケート

プロが斬る!アンケート雑感
当サイトで毎週実施された「みんなのアンケート」の結果をもとに、くらしとお金のプロである「ファイナンシャル・プランナー」が世の中の傾向をプロの視点で分析!
2004年7月22日〜8月8日分から
担当FP:原田達

●「昼食の外食費、基準の額はいくら?」

[1]500円以下・・・・・・14件(牛丼、ハンバーガーなどのファストフード系)。
[2]7〜800円くらい・・・18件(定食屋さん)。
この設問はこんなように分類するのでしょうか。

2〜3年前はデフレ、物価安と騒がれ、安いものがすごく注目された時期がありました。 実際その当時から100円ショップがはやり、牛丼が200円台、ハンバーガーは60円台になるなど、安さ追求がトレンドであったように思います。 しかし、今はどうでしょうか、牛丼はBSEなどの他の要因もありましたが、ファストフード店でもセット品をたのめば500円近くになってしまいます。 もし、2〜3年前にアンケートをやれば、[1]は500円ではなく300円以下だったり、回答の比率も変わっていたかもしれません。

財務省によると、今後、金利や物価が上昇すると利子なども増える「インフレ対応型」国債の発行を大幅に増やすとのことです。(人気のある「個人向け国債」が一般的なものですが) これはどういうことを意味しているのでしょうか? 金利の上昇の局面では、従来のタイプのものだけでは国債の安定消化が難しいと考えているのです。 実際に金利が上がると国は利払い負担がふえるリスクがありますが、それより、国債が売れなくて価格が下がり金利が上がることを防止したいという意図の表れであると思います。 このこと1つのことからもデフレ脱却からインフレへの対応というという国の姿勢が読み取れます。

景気回復の実感は皆様どのように感じていますか? FPとして相談の現場では、2〜3年前は「保険の見直し」、「家計の見直し」などの出費をおさえるような、どちらかといえば後ろ向きな防衛的な相談内容が大半でしたが、最近は「資産運用」についてという相談内容が多くなっています。

景気回復にともない金利が上がると皆様の生活面でプラス面も多くありますが、住宅ローンの金利も上がるなど、マイナス面もあります。 いずれにしても今はデフレからインフレ対応へスタンスを変えていく時期なのでしょう。

昼食の外食費、基準の額はいくら?
[A]500円以下 14
[B]7〜800円くらい 18
[C]決めていない 14
オリンピック、過去5回の開催地を言える?
[A]言える 13
[B]過去3回程度なら 9
[C]ほとんどわからない 8
自宅のテレビ、ずっとつけてる方ですか?
[A]基本的についている 11
[B]見たい番組だけ 12
[C]ほとんど見ない 9


お問い合わせについて
最新号

第60回 2008年2月4日〜2008年5月19日分から
芳川 幸子 (6月27日)

第59回 2007年12月3日〜2008年3月3日分から
松浦 建二 (5月30日)

第58回 2007年12月3日〜2008年3月3日分から
式町 みどり (4月30日)

第57回 2007年11月19日〜2008年2月18日分から
渡辺 一江 (3月28日)

第56回 2007年11月5日〜2007年11月19日分から
近藤 健一 (2月29日)

第55回 2007年9月18日〜2007年12月17日分から
佐伯 好也 (1月31日)

第54回 2007年8月20日〜2007年9月3日分から
小島 節子 (12月27日)

第53回 2007年7月17日〜2007年8月6日分から
松浦 建二 (11月30日)

第52回 2007年7月17日〜2007年8月6日分から
式町みどり (10月26日)

第51回 2007年5月7日〜2007年5月21日分から
渡辺一江 (9月28日)

第50回 2006年6月4日〜2006年6月18日分から
近藤健一 (8月31日)

第49回 2006年4月2日〜2006年4月16日分から
佐伯好也 (7月27日)

第48回 2007年1月22日〜2007年2月5日分から
小島節子 (6月29日)

第47回 2006年2月19日〜2006年3月5日分から
中田実千代 (5月31日)

第46回 2006年12月18日〜2007年1月09日分から
安藤朋子 (4月27日)

第45回 2006年10月23日〜2006年11月06日分から
鈴木康子 (3月30日)

第44回 2006年11月06日〜2006年11月20日分から
藤川利雄(2月26日)

第43回 2006年9月19日〜2006年10月10日分から
北見久美子(1月26日)

第42回 2006年10月10日〜2006年10月23日分から
益山真一(12月22日)

第41回 2006年7月24日〜2006年8月7日分から
中田実千代(11月17日)

第40回 2006年7月24日〜2006年8月7日分から
安藤朋子(10月27日)

第39回 2006年5月29日〜2006年6月12日分から
鈴木康子(9月22日)

第38回 2006年4月10日〜2006年4月24日分から
藤川利雄(8月25日)

第37回 2006年3月27日〜2006年4月10日分から
北見久美子(7月28日)

第36回 2005年12月19日〜2006年1月10日分から
益山真一(6月30日)

第35回 2月21日〜3月13日分から
加藤文子(5月31日)

第34回 1月24日〜2月6日分から
上野智顕(4月28日)

第33回 11月7日〜11月21日分から
三輪鉄郎(3月30日)

第32回 11月21日〜12月5日分から
赤塚信子(2月28日)

第31回 10月25日〜11月7日分から
下田由起男(2月6日)

第30回 7月4日〜7月19日分から
遠藤吉夫(12月26日)

第29回 6月20日〜7月4日分から
加藤文子(11月30日)

第28回 6月20日〜7月4日分から
三輪鉄郎(11月1日)

第27回 7月19日〜8月8日分から
上野智顕(9月29日)

第26回 3月22日〜4月4日分から
赤塚信子(8月29日)

第25回 3月22日〜4月4日分から
下田由起男(7月26日)

第24回 4月4日〜4月18日分から
遠藤吉夫(6月20日)

第23回 4月4日〜4月18日分から
第23回 4月4日〜4月18日分から
伊田賢一(5月31日)

第22回 12月7日〜3月7日分から
安田まゆみ(4月25日)

第21回 11月24日〜12月6日分から
馬養雅子(3月28日)

第20回 9月28日〜10月15日分から
原田達(2月28日)

第19回 9月9日〜9月27日分から
伊田賢一(1月31日)

第18回 6月24日〜7月14日分から
音川敏枝(12月24日)

第17回 9月9日〜9月27日分から
本鳥有良(11月29日)

第16回 6月10日〜6月23日分から
安田まゆみ(10月29日)

第15回 7月22日〜8月8日分から
原田達(9月30日)

第14回 4月13日〜4月27日分から
馬養 雅子(9月1日)

第13回 4月13日〜4月27日分から
高伊 茂(7月27日)

第12回 5月28日〜6月11日分から
東富士子(7月8日)

第11回 2月27日〜3月11日分から
井田光洋(5月27日)

第10回 1月26日〜2月10日分から
栗本修己 (4月27日)

第9回 10月31日〜11月10日分から
山本節子 (3月30日)

第8回 12月5日〜12月20日分から
加藤恵子 (2月26日)

第7回 8月1日〜8月15日分から
高伊茂 (2月3日)

第6回 6月28日〜10月3日分から
東富士子 (1月13日)

第5回 6月28日〜10月3日分から
井田光洋 (12月4日)

第4回 8月15日〜8月31日分から
山本節子 (11月11日)

第3回 7月11日〜7月20日分から
辻畑憲男 (10月3日)

第2回 6月28日〜7月4日分から
加藤恵子 (8月30日)

第1回 4月21日〜5月19日分から
栗本修己 (8月5日)
トップ | みんなのアンケート | お金とくらしのQ&A100 | お金とくらしのフォーラム

くらしの知恵コンペ | ファイナンシャル・プランナーズ・アイ

(C)2003-2008 life-money.net,JAFP