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プロが斬る!アンケート雑感
当サイトで毎週実施された「みんなのアンケート」の結果をもとに、くらしとお金のプロである「ファイナンシャル・プランナー」が世の中の傾向をプロの視点で分析!
2004年6月10日〜6月23日分から
担当FP:安田まゆみ

●「奨学金」を使った経験、ありますか?

  ある・・・・・・・・・9
  ない・・・・・・・・・16
  よく知らない・・・・・2

独立行政法人日本学生支援機構が発表した平成15年度の事業報告書によると奨学金の貸与実績(日本育英会当時)は、約84万4千人。そのうち新規貸与者は33万9千人でした。 大学進学者に対する貸与者数は約21万人。大学入学者(短大含む)が約70万人とすると割合は30%。また、国民金融公庫の調査では、奨学金を利用している世帯は、全体の33.6%でした。これらと比べると、アンケートの結果は少し割合が高いのかもしれませんね。

日本学生支援機構の奨学金制度には、通常の奨学金申請とは別に、失職、破産、病気、死亡、風水害などで、家計が急変し、奨学金が必要になったときに、比較的緩やかな条件で貸与が認められる制度があります。平成15年度は1万1千人が利用しました。 今年は台風の被害も多く、大きな地震もありました。リストラもまだ続いていますし、大幅なボーナスカットを報道されている企業もありますから、この制度を利用する人が増えるかもしれません。

親が教育ローンを組むのではなく、進学する子ども自身が自分でお金を借りるほうが、教育的配慮からも望ましいし、親の老後生活を考えた場合も、それから金利の点(現在、国の教育ローンは1.65%、有利息の奨学金は0.7%)からみても、良いのではないでしょうか。

日本学生支援機構以外にも自治体の奨学金や大学独自の制度もあります。条件はそれぞれ違いますが、もっと利用しても良い制度だと、個人的に思います。 ちなみに私は、今から30年も前、高校と大学で日本育英会(当時)の奨学金を利用していました。 特に大学に進学するにあたっては、高校卒業後、働いてそれなりに学費をためましたが、奨学金が使えなければ、大学には通い続けることはできなかったでしょう。ちょっと大げさですが、今の私があるのも、この制度のおかげだといえると思います。 奨学金を完済したのは30歳も半ばになってのことでした。

新聞の経済面、読んでますか?
[A]しっかり読む 8
[B]ななめ読み 13
[C]ほとんど見ない 5
「奨学金」を使った経験、ありますか?
[A]ある 9
[B]ない 16
[C]よく知らない 2
古くなった自転車、どうするのが一番多い?
[A]リサイクルに出す 10
[B]新品の下取り 3
[C]誰かにあげる 7


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第60回 2008年2月4日〜2008年5月19日分から
芳川 幸子 (6月27日)

第59回 2007年12月3日〜2008年3月3日分から
松浦 建二 (5月30日)

第58回 2007年12月3日〜2008年3月3日分から
式町 みどり (4月30日)

第57回 2007年11月19日〜2008年2月18日分から
渡辺 一江 (3月28日)

第56回 2007年11月5日〜2007年11月19日分から
近藤 健一 (2月29日)

第55回 2007年9月18日〜2007年12月17日分から
佐伯 好也 (1月31日)

第54回 2007年8月20日〜2007年9月3日分から
小島 節子 (12月27日)

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松浦 建二 (11月30日)

第52回 2007年7月17日〜2007年8月6日分から
式町みどり (10月26日)

第51回 2007年5月7日〜2007年5月21日分から
渡辺一江 (9月28日)

第50回 2006年6月4日〜2006年6月18日分から
近藤健一 (8月31日)

第49回 2006年4月2日〜2006年4月16日分から
佐伯好也 (7月27日)

第48回 2007年1月22日〜2007年2月5日分から
小島節子 (6月29日)

第47回 2006年2月19日〜2006年3月5日分から
中田実千代 (5月31日)

第46回 2006年12月18日〜2007年1月09日分から
安藤朋子 (4月27日)

第45回 2006年10月23日〜2006年11月06日分から
鈴木康子 (3月30日)

第44回 2006年11月06日〜2006年11月20日分から
藤川利雄(2月26日)

第43回 2006年9月19日〜2006年10月10日分から
北見久美子(1月26日)

第42回 2006年10月10日〜2006年10月23日分から
益山真一(12月22日)

第41回 2006年7月24日〜2006年8月7日分から
中田実千代(11月17日)

第40回 2006年7月24日〜2006年8月7日分から
安藤朋子(10月27日)

第39回 2006年5月29日〜2006年6月12日分から
鈴木康子(9月22日)

第38回 2006年4月10日〜2006年4月24日分から
藤川利雄(8月25日)

第37回 2006年3月27日〜2006年4月10日分から
北見久美子(7月28日)

第36回 2005年12月19日〜2006年1月10日分から
益山真一(6月30日)

第35回 2月21日〜3月13日分から
加藤文子(5月31日)

第34回 1月24日〜2月6日分から
上野智顕(4月28日)

第33回 11月7日〜11月21日分から
三輪鉄郎(3月30日)

第32回 11月21日〜12月5日分から
赤塚信子(2月28日)

第31回 10月25日〜11月7日分から
下田由起男(2月6日)

第30回 7月4日〜7月19日分から
遠藤吉夫(12月26日)

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加藤文子(11月30日)

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上野智顕(9月29日)

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赤塚信子(8月29日)

第25回 3月22日〜4月4日分から
下田由起男(7月26日)

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遠藤吉夫(6月20日)

第23回 4月4日〜4月18日分から
第23回 4月4日〜4月18日分から
伊田賢一(5月31日)

第22回 12月7日〜3月7日分から
安田まゆみ(4月25日)

第21回 11月24日〜12月6日分から
馬養雅子(3月28日)

第20回 9月28日〜10月15日分から
原田達(2月28日)

第19回 9月9日〜9月27日分から
伊田賢一(1月31日)

第18回 6月24日〜7月14日分から
音川敏枝(12月24日)

第17回 9月9日〜9月27日分から
本鳥有良(11月29日)

第16回 6月10日〜6月23日分から
安田まゆみ(10月29日)

第15回 7月22日〜8月8日分から
原田達(9月30日)

第14回 4月13日〜4月27日分から
馬養 雅子(9月1日)

第13回 4月13日〜4月27日分から
高伊 茂(7月27日)

第12回 5月28日〜6月11日分から
東富士子(7月8日)

第11回 2月27日〜3月11日分から
井田光洋(5月27日)

第10回 1月26日〜2月10日分から
栗本修己 (4月27日)

第9回 10月31日〜11月10日分から
山本節子 (3月30日)

第8回 12月5日〜12月20日分から
加藤恵子 (2月26日)

第7回 8月1日〜8月15日分から
高伊茂 (2月3日)

第6回 6月28日〜10月3日分から
東富士子 (1月13日)

第5回 6月28日〜10月3日分から
井田光洋 (12月4日)

第4回 8月15日〜8月31日分から
山本節子 (11月11日)

第3回 7月11日〜7月20日分から
辻畑憲男 (10月3日)

第2回 6月28日〜7月4日分から
加藤恵子 (8月30日)

第1回 4月21日〜5月19日分から
栗本修己 (8月5日)
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