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プロが斬る!アンケート雑感
当サイトで毎週実施された「みんなのアンケート」の結果をもとに、くらしとお金のプロである「ファイナンシャル・プランナー」が世の中の傾向をプロの視点で分析!
2006年10月10日〜2006年10月23日分から
担当FP:益山真一

●401kに入っている?

入っている・・・・・・・・・・5
入っていない・・・・・・・・・7
興味はあるが入っていない・・・5

確定拠出年金には
企業が退職金制度として導入する「企業型」と、
個人が自分で掛金を拠出する「個人型」があります。

もっとも、企業が導入すれば、従業員などは原則自動加入となりますが、
勤務先に厚生年金基金や確定拠出年金等の企業年金制度がない場合には
個人で掛金を支払って個人型確定拠出年金に加入できます。

アンケートの「入っていない」「興味があるが入っていない」人のために、
個人型年金に加入できるか否か、チェックしてみましょう。

<個人型の確定拠出年金の加入資格チェック>
厚生年金加入者
(サラリーマン、OL)
勤務先に企業年金制度がある? YES→加入できない
NO →加入できる
    掛金限度額月1.8万円
自営業者とその専業主婦
(国民年金第1号被保険者)
国民年金保険料を支払っている? YES→加入できる
NO →加入できない
    掛金限度額月6.8万円
公務員 加入できません
サラリーマン家庭の専業主婦(国民年金第3号被保険者)

個人型の場合、掛金は自分で支払うのですが、
大きなメリットは「貯蓄しながら節税できる」点にあります。

例えば:
月1.5万円の場合、年間18万円ですが、
所得税・住民税の最低税率15%で計算しても、年2.7万円の節税効果。
(最高税率50%では年9万円の節税効果)。
また、運用益にも税金がかからず、60歳以降に受け取るときも、
退職所得課税、公的年金等課税となり、税金負担が軽くなります。
広く捉えれば、多少の運用損失が発生しても、最低15%の節税効果があるため、
加入しない場合よりも、効率的に老後資金を準備できるといえます。
(ただし、加入後、継続的に金融機関に支払う手数料がありますので、加入時に要チェックです)。

つまり、税引後の手取額から貯蓄したり、個人年金保険に加入するよりも
節税効果を存分に味方につけて、老後資金を準備できます
ので、
60歳以降の老後生活資金準備をお考えの方、
「個人型確定拠出年金」への加入を検討されてはいかがでしょうか?

なお、筆者は個人型の確定拠出年金に加入し、月4万円の掛金を支払って運用中です。

新政権が発足して私たちの生活は
[1]良くなると期待 11
[2]悪くなると不安 13
[3]関係ない 0
401kに入っている?

[1]入っている 5
[2]入っていない 7
[3]興味はあるが入っていない 5
この数年で保険の見直しをした?
[1]変更した 11
[2]する予定はない 5
[3]只今見直し中 3

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最新号

第60回 2008年2月4日〜2008年5月19日分から
芳川 幸子 (6月27日)

第59回 2007年12月3日〜2008年3月3日分から
松浦 建二 (5月30日)

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式町 みどり (4月30日)

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渡辺 一江 (3月28日)

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近藤 健一 (2月29日)

第55回 2007年9月18日〜2007年12月17日分から
佐伯 好也 (1月31日)

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小島 節子 (12月27日)

第53回 2007年7月17日〜2007年8月6日分から
松浦 建二 (11月30日)

第52回 2007年7月17日〜2007年8月6日分から
式町みどり (10月26日)

第51回 2007年5月7日〜2007年5月21日分から
渡辺一江 (9月28日)

第50回 2006年6月4日〜2006年6月18日分から
近藤健一 (8月31日)

第49回 2006年4月2日〜2006年4月16日分から
佐伯好也 (7月27日)

第48回 2007年1月22日〜2007年2月5日分から
小島節子 (6月29日)

第47回 2006年2月19日〜2006年3月5日分から
中田実千代 (5月31日)

第46回 2006年12月18日〜2007年1月09日分から
安藤朋子 (4月27日)

第45回 2006年10月23日〜2006年11月06日分から
鈴木康子 (3月30日)

第44回 2006年11月06日〜2006年11月20日分から
藤川利雄(2月26日)

第43回 2006年9月19日〜2006年10月10日分から
北見久美子(1月26日)

第42回 2006年10月10日〜2006年10月23日分から
益山真一(12月22日)

第41回 2006年7月24日〜2006年8月7日分から
中田実千代(11月17日)

第40回 2006年7月24日〜2006年8月7日分から
安藤朋子(10月27日)

第39回 2006年5月29日〜2006年6月12日分から
鈴木康子(9月22日)

第38回 2006年4月10日〜2006年4月24日分から
藤川利雄(8月25日)

第37回 2006年3月27日〜2006年4月10日分から
北見久美子(7月28日)

第36回 2005年12月19日〜2006年1月10日分から
益山真一(6月30日)

第35回 2月21日〜3月13日分から
加藤文子(5月31日)

第34回 1月24日〜2月6日分から
上野智顕(4月28日)

第33回 11月7日〜11月21日分から
三輪鉄郎(3月30日)

第32回 11月21日〜12月5日分から
赤塚信子(2月28日)

第31回 10月25日〜11月7日分から
下田由起男(2月6日)

第30回 7月4日〜7月19日分から
遠藤吉夫(12月26日)

第29回 6月20日〜7月4日分から
加藤文子(11月30日)

第28回 6月20日〜7月4日分から
三輪鉄郎(11月1日)

第27回 7月19日〜8月8日分から
上野智顕(9月29日)

第26回 3月22日〜4月4日分から
赤塚信子(8月29日)

第25回 3月22日〜4月4日分から
下田由起男(7月26日)

第24回 4月4日〜4月18日分から
遠藤吉夫(6月20日)

第23回 4月4日〜4月18日分から
伊田賢一(5月31日)

第22回 12月7日〜3月7日分から
安田まゆみ(4月25日)

第21回 11月24日〜12月6日分から
馬養雅子(3月28日)

第20回 9月28日〜10月15日分から
原田達(2月28日)

第19回 9月9日〜9月27日分から
伊田賢一(1月31日)

第18回 6月24日〜7月14日分から
音川敏枝(12月24日)

第17回 9月9日〜9月27日分から
本鳥有良(11月29日)

第16回 6月10日〜6月23日分から
安田まゆみ(10月29日)

第15回 7月22日〜8月8日分から
原田達(9月30日)

第14回 4月13日〜4月27日分から
馬養 雅子(9月1日)

第13回 4月13日〜4月27日分から
高伊 茂(7月27日)

第12回 5月28日〜6月11日分から
東富士子(7月8日)

第11回 2月27日〜3月11日分から
井田光洋(5月27日)

第10回 1月26日〜2月10日分から
栗本修己 (4月27日)

第9回 10月31日〜11月10日分から
山本節子 (3月30日)

第8回 12月5日〜12月20日分から
加藤恵子 (2月26日)

第7回 8月1日〜8月15日分から
高伊茂 (2月3日)

第6回 6月28日〜10月3日分から
東富士子 (1月13日)

第5回 6月28日〜10月3日分から
井田光洋 (12月4日)

第4回 8月15日〜8月31日分から
山本節子 (11月11日)

第3回 7月11日〜7月20日分から
辻畑憲男 (10月3日)

第2回 6月28日〜7月4日分から
加藤恵子 (8月30日)

第1回 4月21日〜5月19日分から
栗本修己 (8月5日)
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