●マネープランの情報収集源は?
新聞・テレビ・・・・・4
金融会社・専門家・・・3
インターネット・・・11
一昔前はお給料の一部を貯蓄、保険に回し今後に備えていればよかった。金利が良かった時代、金融機関に預けておくだけで資産は努力せずとも増えていった。
しかし、最近の低金利、年金制度の変革の中では、自助努力をしないと、資産は増えないどころか、実質的に目減りすることさえあるのだ。ライフプランニングをたてる中で「マネープラン」は重要な位置を占める。
物価指数より上昇率が高い教育資金、税制改革等により手取りが減る中での住宅ローン、長生きリスクに備える老後資金と考えるべきことは多い。
アンケートを見ると、情報収集源としてはインターネットが6割と多く、残りが、新聞テレビ、金融会社専門家が同じくらいの割合になっている。
個々のライフプランが重視されるようになった時代を背景に、新聞、テレビなどメディアの「マネー」に関する情報量は格段に増え、またインターネットの普及により、情報がよりリアルタイムで手軽にとれるようになった。このような情報社会の中では、金融商品の知識を高め、ニーズにあった商品を選択する個人の力が問われるようになってきた。マネープランを考えるうえで迷った時、検証をしたい時、マネーの専門家であるFPに相談するのも一考である。